Ұ󥿥ӥ塼 | 本山 真大

INTERVIEW

トレファク不動産グループ本山 真大MASAHIRO MOTOYAMA

不動産も買い取る時代。
新たな時代の
社会的役割を担う新規事業

トレファク不動産とは?

トレファク不動産とは、不動産や家財整理、引っ越しなどをトータルにサポートする
トレジャー・ファクトリーの新規事業のひとつ。
テレビなどのマスコミでも取り上げられたこともあるので、ご存じの方も多いかもしれませんね。
トレジャー・ファクトリーで注力してきた買い取る力、お客様に納得して買い取らせていただくことができる力とでもいいましょうか。
それが強みとなり、例えば、生前整理でも、他社よりもご依頼いただけるケースが多い。
そしてこのトレファク不動産では、家財だけでなく、不動産自体も買い取るサービスとして注目を集めています。

40歳、初めての異業種への転職

実は私、今までずっと不動産業界で、賃貸管理、賃貸仲介や売買仲介全般の幅広い経験を積んできており、
まさか、リユース業界に転職するなんて思ってもいませんでした。

もちろん、転職も不動産業界内を視野に活動。
そんな中で、紹介されたのが、トレジャー・ファクトリーだったのです。
自分に期待されていたのは、新規事業(トレファク不動産)の立ち上げ~拡大。
上場企業の中での社内ベンチャーにイチから関わる経験は貴重で魅力的。
経営陣の本気度も面接の中で感じ、ここで新たなキャリアを積もうと決意したことを覚えていますね。
「近い将来には全社の売上の10%を担う柱に成長させてほしい」
そんな経営者の言葉が自分に覚悟させたのだと思います。

初めての経験だらけの立ち上げ

もちろん、自分もトレジャー・ファクトリーもこの新規事業は初めてだらけ。
例えば、売却のご相談ひとつとっても、
相談相手は80-90歳の方が多く、
ご相談内容も、マンションではなく、築年数が長い戸建てなど様々。
30-40歳の方を対象に売買仲介のご相談にのっていた今までとは勝手の違うことばかり。
また、ご本人からのご相談ばかりではなく、介護施設からのご相談も多く、
サービスの説明や状況理解など、細かい点も今までとは大きく違う点でした。

もちろん、お客様対応だけでなく、事業運営上でも、
経験がある自分以外の人間が、今後どのように不動産売買に関わっていくか、
仕組みを整理する必要があったり、まさに事業をイチからつくっている実感がありますね。

トレファク不動産の社会的役割

超高齢化社会が引き起こす問題は様々です。
生前整理や遺産整理、空き家問題、都市圏への一極集中などもそう。
例えば、空き家問題などでいえば、リゾート地の物件が管理しきれずに点在しており、
もはや、売却価格がマイナスになっている例も見受けられます。
こうした不動産に関する社会問題において、
古いものを再生し、付加価値をつけて活用する、
といったトレジャー・ファクトリーならではの価値を発揮できるシーンは
今後ますます増えていくのではないでしょうか。